宮城県仙台市から栃木県那須塩原市へアトリエPOPPOで制作活動している金属工芸作家本田ゆうすけのブログです。
主に金属を素材として、静かで穏やかな空間を演出することをテーマに制作活動しています。
家庭の室内空間や病院、マンションなどのパブリックスペースにも空間に合わせて提案しています。
常設販売 宮城仙台ギャルリアルブル。石巻観慶丸本店など
作品は、instagramに載せています!!ご覧ください。 https://www.instagram.com/poppoyusuke/
<< June 2018 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 >>
ふたりで。

 

ふたりで

こちらもアルブルさんに追加。

風車の作品は人気があります。

何の話をしているのやら、日が暮れそう。

とまらないおしゃべり。仲良しですね。

他にも何点か納めてますのでご覧下さいー。

 

 

7月に銀座の教文館で

本田ゆうすけ×すずきひろみ金工展を予定しています。

前回の展示ではモビールをメインとした展示でしたが

今回は、時計や壁飾りを多めに展示したいと考えてます。

 

銀座で金工展ってタイトルだと

鍛金とか彫金のイメージが強そうなんだけど

POPPOはゆるめなので

こんな金工もあるんだと認識してもらえたら嬉しいです。

 

金属は軽くて柔らかくて暖かい。

そしてカラフルでポップでちょっと楽しい。

ゆーっくり穏やかな時間を感じられるように。

 

そんな作品を生活に取り入れたら

素敵じゃないですか。

 

きっと楽しいですよ。

 

時計も壁飾りもすてきなんだけど

やっぱり動くもの、生活に取り入れて欲しいなー

空中があいているならモビール。

ハードな日々を

すーーーーっと救うようなモビールも考えます。

 

ふたりで楽しい展示にしたいと思います!

お楽しみに。

 

 

帽子をかぶる。

 

仙台ギャルリアルブルの壁飾りが少なくなって追加しました。

二重奏など音楽テーマと風車のものも。

なかなか良い仕上がりです。

新作たくさん。

お立ち寄りくださいねー。

 

写真はロウ付け後、仕上げ前。

帽子をかぶせてみました。

前も帽子をかぶっていたんだけど色を変えてみる。

地味に大変なロウ付けが増えるんだけど

 

作るたびに制作方法を模索

素材をかえたり厚みをかえてみたり

 

制作を重ねて

見比べて

もっといいものを。

 

どっちがいいかってすぐに判断できるものではないけれど

じっと見て考えて

前に上に進めるように

日々、精進していきたいですね。

 

こういう仕事って何が先にあるのか

自分で決めて見極めないといけない

 

小さなレベルアップを重ねて

色々なものを作っていきたいです。

 

今は、郵便受けやキッズルームのモビールや

時計時計。。

 

月曜日!今週も頑張る!!

 

 

 

 

 

 

galerie arbre (ギャルリアルブル)

〒980−0811
宮城県仙台市青葉区一番町1丁目11−27

電話 022−221−7117

営業時間 月〜土曜 11:00~19:00 
日曜祝日 11:00~18:00
定休 火曜

 

壁飾り完成。arbreに納めてますよー。

P1302092-6.JPG

「おうちに帰ろう」

P1302087.JPG

「街並み」

P1302102.JPG

「4つのテント」

P1302106.JPG

「風車とひつじ」

 

色を仕上げて できあがりました。

ほとんど一点ものです。

「おうちに帰ろう」も前回納めてすぐになくなってしまいましたので

実物が見たい方はお早めにご覧くださいねー。

 

新しく街並みシリーズもで追加しております。

 

今回はシンプルめに作ってみました。

もう少したてもの増やしたり横長のも良いですねー。

まだまだ色々な形、情景が浮かんできます。

楽しみな作品たちです。

 

ぜひとも店頭にてご覧ください。

 

 

galerie arbre (ギャルリアルブル)

 

〒980−0811
宮城県仙台市青葉区一番町1丁目11−27

電話   022−221−7117

営業時間 月〜土曜 11:00~19:00 
日曜祝日 11:00~18:00
定休    火曜

 

 

 

壁飾り制作中。

昨年から二人で

制作している壁飾りシリーズ。

 

狭いスペースでも飾れるものを考えて

小さめの作品たちです。

 

スイッチのそばに

トイレに。玄関に。

 

ふと見た時に話しかけてくれるような作品になってくれたら

いいなと思い制作しています。

 

注文や追加も頂くこともあって、人気の作品たち。

特にこの作品は、自分たちも制作を楽しんで

良いものを作りたいと考えている為に

 

原画デザインは時間掛け過ぎ、細かいところも遊びたくなる。

遊び過ぎにはきをつけないといけませんね。

 

さてさて制作中。

12僂15冑の作品。

 

たてもの系は、昨年から構想しつつも

形にならなかったので、結構楽しい作品。

 

横長の街並みもしっかりつくりたいし。

アドベントカレンダーのように遊び要素も付け加えていきたいと考えています。

楽しい作品。

 

この画像は色仕上げ前ですがもう少しで完成なので

アルブルさんに納品しますよー。

 

ぜひともお買い求め下さい〜。

 

 

街並みデザイン

風車とひつじも

こんな家もあります。

屋根は刻印で。

 

 

galerie arbre (ギャルリアルブル)

〒980−0811
宮城県仙台市青葉区一番町1丁目11−27

電話 022−221−7117

営業時間 月〜土曜 11:00~19:00 
     日曜祝日 11:00~18:00
     定休 火曜

 

ギャルリアルブルへ。

 

 

 

仙台、アルブルにも伺いました。

7月からモビール、アクセサリーなど取り扱い頂いてます。

 

さっそく、モビールがなくなり追加しに行きました。

 

鳥や星のモビールと一緒に「空を泳ぐ」を納品しました。

こちらは展示会ではすぐになくなってしまう人気のモビールです。

 

夏なので期間限定で飾ってあります。

とりとさかなと賑やかなモビール、涼しいです。

ボートのゆったり感はまた違う動き。

 

 

対照的に、鳥や星のモビールは

動きが少ないけど、静かに間がきれいな作品。

どちらも素敵です。

 

部屋に飾ってみると、静かな時間が流れますよー。

 

アルブルにもアクセサリー置きなどを納品しようと制作中です。

 

もうすぐ8月。

行事が多いなー。

9月、10月と展示ラッシュ。

 

準備、準備。

 

 

アルブルはこんなお店です〜^^

作家ものがたくさんあって、見ごたえあります。

ぜひ。

 

 

 

 

 

 

 

galerie arbre@仙台

 

 

7月より宮城県仙台市にgalerie arbre(ギャルリアルブル)さんで取り扱いが始まりました!

POPPOのすっきりとしたモビール、アクセサリーを常設で取り扱って頂ける店舗です!

季節で入れ替えもします。特集展示したいですね。

 

アルブルさんは、益子の陶器などを中心に様々な作家ものを取り扱っております。

私も色々見てつい長居してしまいました。ぜひともふらっと、お立ち寄りください。

 

galerie arbre (ギャルリアルブル)

〒980−0811

宮城県仙台市青葉区一番町1丁目11−27

tel&fax 022−221−7117

 

 上の画像「太陽と黄色い鳥」

 

ピンブローチ

イヤリング、ピアス

すずらんのウインドチャイム

 

写真と実物ではまた色合いが違いますのでぜひともご覧くださいねー。

詳しくはインスタなどでも紹介したいと思います。

 

 

 

最近の事

 

今日は、妻の体調が悪く。

長男も連れて、次男の予防接種。3人で病院です。

もうすぐ6か月。この時期は、予防接種が多いです。

注射で泣いたり、まったくもってかわいい。

 

ただただ、大雨、長男も眠いし、チョロチョロ歩き回るし、

待ち時間もあるから、うん、大変。

でも、楽しい外出でした。

交代で仕事をしてるけど、私の方が仕事してるから

普段は、二人を見てくれているわけで。

いやー大変ですね。いつもありがとう。

 

 

次の展示に向けて色々と考え事。

ちょうど、アルブルさんで取り扱いもあって改めて

アトリエPOPPO、本田ゆうすけという作品性を考えたりしました。

どんな表現を目指すか、方向に向かうかって事です。

 

ただ楽しそうなもの作っていればいいというわけにはいかなくて。

なんで作るのかって。とっても重要な事なんだ。

意思や願い、目的がないと前には進めない。

 

もっているはずなのに、見えないときは、何もわからなくなる。

つくれないときもあるって、作家っぽいとか思われるかもだけど

全然ダメだ。そんなこと。甘い。

 

やっと、もやもやが少しずつ晴れてきて、新しい制作に向かえそう。

 

うちのスタイルは

 

金工だけど、金工らしくない表現で多く人に金属を身近なものとしてしってもらうこと。

そーしたら、深ーい金工の世界にも興味をもってもらえるでしょう。

(金工らしくない表現、軽くて柔らかく暖かみのある表現とか)

 

金工は、技術を深めてマニアックなとこがあると思うんだよ。

もちろん素晴らしい技術で、惚れ惚れしちゃうんだけど

一般の人には伝わらないこともある。

まず金属と知ってもらえたり、入口にあるような作品になればいいなと考える。

 

でも、なんでこの位置に自分は居ようとするのか。。

 

ね。

 

不思議。

 

もっと、奥にいけばいいのにって。

でも、自分の好みは、手を加えることよりも手数を少なくして要素を伝える事。

制作工程にデザインを組み込んで、シンプルに面白いものを作ること。

もちろん、技術も深めていかないといけないけど

もっと削ぎ落して美しいものがつくれたらいいと考える。

伝えることができて、美しいもの。

 

簡単に作れるというわけじゃなくて。

美しさって工程も重要なんだよきっと。

何かを作りたいって意思じゃなくて、素材と工程から生まれるものってが理想だね。

変化もしていけるし。

 

モビールもオブジェも私が考える美しいもの。

金工では特殊なものだけど、意思と願いをもって制作すること。

そうしたら、楽になる。

 

自分が制作する意味ってとっても重要。

作家なんだから、なかなか思いついたまま進むって難しくて。

時にはいいけど、もっと前に上に進むためには、気持ちの整理は重要です。

 

色んなこと考えて、感じて、表現の幅を広げて行きたいです。

次の展示会では、気持ちの変化を形にしたい。

 

 

今は、木っ端のモビールの試作と間に合わない豆皿の制作。

オーダーの制作で今年は参加できず。

気になるものは、形にしておかないといけません。

参加できないからこそ良いもの作りたい。

良いものができたら公開できるかなー。